崎山蒼志「五月雨」の歌詞の意味が深い!数々のアーティストが絶賛の天才

2018年5月9日にAbemaTV「日村がゆく 〜第3回高校生フォークソングGP〜」

が放送されました。

その放送中、圧巻のパフォーマンスを披露し優勝した

高校1年生、15歳の崎山蒼志さんの歌「〜samidare〜 五月雨」が

すごすぎると話題になっています。

この記事では、そんな崎山蒼志さんと

「〜samidare〜 五月雨」の歌詞の意味と解釈について

個人的に紹介していきたいと思います。

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崎山蒼志 wiki風プロフィール

出典:http://www.nextenglish.net/jpop/2686

・名前:崎山蒼志(さきやま そうし)

・生年月日:2002年

・年齢:15歳(2018年5月現在)

・出身:静岡県

・職業:高校生

・趣味:ギター

2018年5月、彗星のごとく現れた天才少年、崎山蒼志。

曲とギターの完成度の高さに反し、なんとまだ彼は15歳。

今年高校に入学する年代なのである。

AbemaTV「日村がゆく 〜第3回高校生フォークソングGP〜」の放送後には

ゲスの極み乙女。の川谷さんやくるりの岸田さんなど

超一流のアーティストからも絶賛されています。

ギターは4歳から始め、ギター歴は11年。

作曲をはじめたのは小学校6年の時とまだ4年ほどしかたっていません。

それで、「五月雨〜samidare〜 」のような曲を作るのですから

本物の天才としか言いようがありません。

五月雨〜samidare〜の歌詞の意味が深い!

崎山蒼志さんがAbemaTV「日村がゆく 〜第3回高校生フォークソングGP〜」

で披露した曲「五月雨〜samidare〜 」

この曲の歌詞の意味と解釈がインターネット上で話題になっています。

・samidare~五月雨~ 崎山蒼志作詞作曲

裸足のまま来てしまったようだ
東から走る魔法の夜
虫のように小さくて
炎のように熱い

素晴らしき日々の途中 こびりつく不安定な夜に
全ての声の針を静かに泪で濡らすように
素晴らしき日々の途中 こびりつく不安定な意味で
美しい声の針を静かに泪で濡らして

意味のない僕らの救えないほどの傷から
泪のあとから 悪いことばで震える
黒くて静かななにげない会話に刺されて今は
痛いよ あなたが針に見えてしまって

冬 雪 ぬれて 溶ける
君と夜と春
走る君の汗が夏へ 急ぎ出す

急ぎ出す

以上が崎山蒼志さんの「五月雨〜samidare〜 」の歌詞になります。

この歌詞の部分で気になったフレーズの部分を解釈していこうと思います。

まず、歌いだしの

「裸足のまま来てしまったようだ 東から走る魔法の夜」

の部分。

通常、太陽は東からのぼり、西に沈みます。

つまり朝には太陽が東にあり、それがどんどん夜になるにつれ

西に沈んでいきます。

それが逆になり東から・・ということは通常ありえないはずのことですよね。

その「ありえないはずの事柄」に心の準備が出来ていない状態。

その状態を「裸足のまま」と表現しているのではないだろうか。

次のメロディーでは

「素晴らしき日々の途中 こびりつく不安定な」

というフレーズが2回繰り返されています。

これは、充実した日々の中にも一緒についてくる精神面での不安

を意味するのではないかと思います。

最初の歌いだしで「ありえないはずの事柄」に心の準備が出来ていない

不安定な自分が登場していましたね。

針や涙という単語は、充実した日々の中にある不安や恐怖なのでしょう。

「黒くて静かななにげない会話に刺されて」

とは、表面上は何気ないことに思えるが何か裏があることだろう。

黒くて静かなという表現からその何気ない会話の裏に自分を傷つける

針のような不安があるのではないだろうか。

最後に、ラストの

「冬 雪 ぬれて 溶ける 君と夜と春
走る君の汗が夏へ 急ぎ出す」

サビの部分。

冬は厳しい季節で雪が積もります。雪が、濡れて、溶けるということは

自分の中で何らかの不安がなくなっていく様子なのではないでしょうか。

その不安が解けたと思いきや「走る君の汗で」季節はすぐ

移り変わる。タイトルの五月雨が5月に振る雨のことなので

5月に入ればとても暖かくなり、夏へと急に向かっていきます。

時の流れは速いものだということも感じられますね。

この曲のタイトルになっている「五月雨」の意味ですが、

  1.  陰暦5月ごろに降りつづく長雨。梅雨。つゆ。さつきあめ。 夏》

  1.  断続的にいつまでもだらだらと続くことのたとえ。

出典:goo辞書

長く続く雨のことを意味します。

だけど、ずっと永遠と雨が降るということはなくて

雨はいずれ上がります。

この雨がいつか上がるように主人公が心の中にあった

針のような不安も「雪がぬれて溶ける」ようになくなっていく。

そんなマイナスからプラスへのポジティブな変化が描かれている曲ではないでしょうか。

五月雨以外にはどんな曲があるの?

こんなに音楽の才能にあふれる15歳の少年。

制作した曲は300曲以上になるとも言われています。

そのなかでもいくつかピックアップして紹介していきたいと思います!

・崎山蒼志「潜水」

こちらは、「潜水」という曲になります。

2017年のライブ映像なので去年になりますね。

この曲も彼のオリジナリティと個性に溢れる素晴らしい曲です!

・崎山蒼志「大気中にて」

2017年4月9日 オトノオト(浜松FORCE)というイベントで歌った曲になります。

ギター弾き語り。この当時14歳。

・崎山蒼志×おおたりお

こちらは、歌手のおおたりおさんと一緒に歌っているものになります。

ソロとはまた違う味が出ている気がしますね!

なんと、Pepperくんともコラボ

なんと、崎山蒼志くんあの有名なソフトバンクのロボット

Pepperくんともコラボしているのである。

「Pepper、崎山蒼志に会いに行く」というタイトルで

Pepperが誕生4周年記念で特別に撮影された。

その動画で崎山蒼志くんが登場する。

これから、もっともっと有名になって音楽業界を率いていく存在になるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、崎山蒼志さんと彼の曲samidare~五月雨~

について紹介しました。

【関連記事】

崎山蒼志という2chで話題の天才シンガーを知っているか。Youtube動画あり

テレビでもっと見ることが出来るのが楽しみです。

ここまでご覧になっていただき、ありがとうございました!

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