モンテクリスト伯の原作ネタバレ!ドラマ最終回は違う結末になる?

ディーン・フジオカさんの華麗なる復讐劇!

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―が2018年春ドラマとして放送されることが決定しました!

ディーンフジオカさんを主演に、「巌窟(がんくつ)王」の邦題で知られる、アレクサンドル・デュマの小説「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」が初の実写化!

海外でも人気のシリーズの小説が実写化と豪華キャストいうことでも話題になっています。

4月19日に第1話が放送予定。

この記事では、気になっているであろうドラマ「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」の原作のネタバレについてわかる範囲で紹介していきたいと思います。

ドラマではどうなるかわかりませんが、ネタバレを含みますのでその点ご了承願います。

モンテクリスト伯ってどんなドラマ?

【ドラマ概要】

アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化!

冤罪で15年服役し、人生を狂わされた男の復讐劇を描くドラマです。

思わぬ形で巨額のお金を手にし、表と裏の顔を使い分ける主人公が3人の男を追いつめていく

悲しくもあり見ていて痛快なヒューマンドラマになりそう。

ディーン・フジオカさんはドラマ初主演です。

・モンテクリスト伯 詳細 2018年春ドラマ

放送時間:フジテレビ 22:00~

キャスト:ディーン・フジオカ、山本美月、大倉忠義(関ジャニ∞)、新井浩文、高橋克典 etc・・

放送日:4月19日

原作:アレクサンドル・デュマ/モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―

脚本:黒岩勉 主な作品に「僕のヤバイ妻」「ようこそ、わが家へ」「ストロベリーナイト」など。

「巌窟(がんくつ)王」の邦題で知られる、アレクサンドル・デュマの小説の実写化です。

結婚を控え、幸せになるはずだったはずだった主人公が周囲の人間にはめられ、

異国の地で冤罪で服役することに。

15年後、男の復讐がはじまる・・・

モンテクリスト伯 あらすじ

物語の舞台は、小さな漁師町。柴門暖(ディーン・フジオカ)は、愛する女性・目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。そんな中、婚約者を奪おうとする恋敵・南条幸男(大倉忠義)、出世を妬む同僚・神楽清(新井浩文)、ある事情を抱えた警察官・入間公平(高橋克典)の保身によって、異国の地の監獄に送られてしまう─。

無実の罪で15年間異国の地の牢獄に閉じ込められ、婚約者と自らの未来を奪われた主人公は、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となって舞い戻る。

人生を地獄の底へと葬られた2003年から2018年の“空白の15年間”という復讐に満ちた過去と現代のタイムラグをもって描かれていく。その知力と絶大の財力を駆使し、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を魅せていく─。

出典:公式HP

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モンテクリスト伯 原作とネタバレ

まず、ドラマ「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」の原作ですが、

アレクサンドル・デュマさんの小説である「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」

が原作になっています。

出典:http://www.gensaku.net/item.php?kn=688

「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」

原作とドラマの相違点ですが、舞台となった年代、場所が違います。

原作は19年代の海外が舞台になっていて、

ドラマは舞台が現代の日本になっています。

あともうひとつ、小説との大きな違いは

「ヒロインとなる女性が違う」

ことになります。

原作では、エデという主人公が娘のように大切に思う少女がヒロインになるのですが、

ドラマでは一貫して山本美月さん演じるすみれがヒロインのようです。

モンテクリスト伯 ネタバレ

※ここから先は原作のネタバレを含みますので注意!

まず、簡単に登場人物の紹介を。

・柴門暖(ディーンフジオカ) 原作・・・エドモン・ダンテス

この物語の主人公。

港町にある漁業会社の社員。冤罪で15年異国の地に投獄された。

復讐者として舞い戻ってくる。

・目黒すみれ(山本美月) 原作・・・メルセデス

物語のヒロイン。

暖が無実の罪で投獄されたことをきっかけに、それまでの幸せな生活から一変。

暖の帰りを待っていたが・・・

南条幸男(大倉忠義) 原作・・・フェルナン

暖の後輩で、売れない役者。ヒロインのすみれに陰ながら思いをよせていて、

婚約を祝うフリをし、すみれを奪うため暖を罠にはめた。

後に暖に復讐されることになる。

神楽清(新井浩文) 原作・・・ダングラール

暖の職場の先輩にあたる。暖が若くして出世をすることを妬み

暖に無実の罪を着せた。

後に暖に復讐されることになる。

入間公平(高橋克典) 原作・・・ヴィルフォール

暖の取り調べを担当した、無実だとわかっていながらも自らの立場を保身する

ために暖に冤罪を着せる。

後に暖に復讐されることになる。

原作小説の結末ネタバレ

南条幸男(大倉忠義)原作・・・フェルナン

原作では、15年後、漁師から汚いやり口で貴族院の議員まで上り詰める。

そしてすみれ(山本美月)と結婚し、子供もいたが

出所した暖により、過去の悪事がバレて社会的な地位を失うことに。

最後はすみれと子供から見限られ、絶望と孤独の中で自らの頭に銃弾を撃ち込んだ。

入間公平(高橋克典) 原作・・・ヴィルフォール

原作では、15年後検事総長という地位まで上り詰める。

出所した暖により過去の悪事がバレて社会的な地位を失う。

最後には結婚していた妻と子からも見放され、一文無しになった。

神楽清(新井浩文) 原作・・・ダングラール

原作では、15年後、船の会計士からフランスで有名な銀行家になる。

出所した暖により銀行の経営状況は一気に傾き、破綻する。

一人で金を持って逃げようとするも、山賊に捕まりほぼすべての財産を奪われる。

最後には一文無しになり、哀れみの感情から暖に許される。

そして、気になる主人公の、

柴門暖(ディーンフジオカ) 原作・・・エドモン・ダンテス

はどうなったかというと・・・

原作の、柴門暖はハッピーエンドで終わっています!

南条幸男(大倉忠義)に裏切られ、奴隷にさせられそうになっているところを

暖に助けられたエデという少女がいます。

エデを娘のように思い、可愛がっていた暖ですが

物語の最後にエデから送られていた愛に気付き、幸せになるのであった。

以上が原作「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」の

簡単なネタバレになります。

ドラマ「モンテ・クリスト伯」最終回はどうなる?

ドラマ「モンテクリスト伯」の最終回ですが、原作とは違う結末になることが

予想されます。その理由として、公式ホームページに気になる文がありました。

本作は単なる復讐劇ではなく、仇敵(きゅうてき)に制裁を下していくたびに良心と葛藤し、次第に人生とその人間性を取り戻していくヒューマンストーリーであり、一人の女性に対して一途に貫かれた純愛を描いたラブストーリーでもあります。

一人の女性に対して一途に貫かれた純愛ということは、

暖の婚約者であった目黒すみれ(山本美月)

への愛を貫くということになるでしょう。

原作では、すみれとは結ばれないが、ドラマでは

一途な愛のラブストーリーというだけあって、最後には2人がまた結ばれるのでは

ないかと予想します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらが原作コミックのネタバレになります。

原作のエピソードがそのまま描かれるのか、

それともオリジナルの結末になるのか・・・

どちらにせよ、ドラマ「正義のセ」の放送が楽しみですね!

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