甲子園(福山雅治)の歌詞の意味は?CD化や京都橘についても紹介!

100回記念大会である、今年の夏の全国高校野球選手権大会。

試合中継はNHKが務めているのですが、この夏の甲子園のテーマソングを

福山雅治さんが担当することに決定しました!

今年は100回記念大会なだけあって、ジャニーズの人気グループ・嵐も

甲子園のために曲を手掛けたり、松井秀樹さんを始めとする球界で

活躍したレジェンドたちの始球式が行われるなど、

豪華な演出が目を惹く大会になっています。

そんな中で、福山雅治さんの新曲「甲子園」がテーマソングに決定しました!

この記事では、福山雅治さんの新曲「甲子園」の歌詞の意味や

CD化や京都橘について紹介していきたいと思います。

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甲子園(福山雅治)の歌詞の意味は?

今年の夏の全国高校野球選手権大会のテーマソングが

福山雅治さんの新曲「甲子園」に決定しました。

福山雅治さんが甲子園のテーマソングを担当するのは初めてのことだそう!

さて、福山雅治さんの新曲「甲子園」ですが

歌詞やその歌詞に込められた意味が気になりますよね?

歌詞のとらえ方や解釈は人それぞれ異なってくるとは

思いますが、個人的に考察していきたいと思います。

・福山雅治/甲子園の歌詞

僕は想像する 想像を止めない

夢の舞台で全てだしきり君と笑ってる

君と泣いている

勝敗の向こうにある何かを掴み

あと1歩が届かなかった

わずかな1歩の差は果てしない道だと

わかっているけどそれでも僕は行くのだろう

近くて遠い そのあと1歩を目指して

何度も 何度だって

憧れから逃げたこともある

でも僕は僕から逃げたくなかった

忘れないよ僕ら ぶつかったり励ましたり

傷ついても一人じゃなかったね

僕は想像するいつか家族が出来て子供にも

自慢するんだ 仲間と情熱の日々

君と僕の

こちらが福山雅治「甲子園」の1番の歌詞になります。

フルバージョンは公開され次第追記します。

福山雅治「甲子園」の歌詞の意味ですが、

タイトルが物語っている通り高校球児に向けた曲になっています。

応援歌になっているのですが、

それ以上に頑張ったこのかけがえのない時間の価値や

仲間の大切さについて特に強調されているような気がします。

甲子園(福山雅治)のCD化について

福山雅治さんが担当するテーマソング「甲子園」の

CD化についてですが、

2018年8月27日にデジタル配信でリリースされることが決まっています!

iTunesやレコチョクなどの主要配信サイトでリリースされるようですね。

デジタルシングルの扱いなので、シングルとしてのCD化はないように思います。

甲子園(福山雅治)のMVに登場するのは京都橘高校の生徒

福山雅治「甲子園」ですがMVがもうすでに公開されています。

こちらのNHK甲子園の公式HPから見ることができます。

このMVに登場する生徒たちが、

京都橘高校、関西学院高等部、甲子園学院高校、武庫川女子大学附属高校、仁川学院高校

の5校から集まった生徒たちなのだ。

福山雅治さんと京都橘高校をはじめとするこの5校のブラスバンド部300人ほどが

甲子園球場を舞台に共演するスケールの大きいMVになっている。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、100回記念大会 夏の甲子園のテーマソング

福山雅治の新曲である「甲子園」の歌詞の意味や

CD化について紹介しました!

ここまでご覧になっていただき、ありがとうございました!

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コメント

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