ブラックペアン主題歌は嵐ではなく小田和正「この道を」に決定!その理由は?

2018年4月22日(日)夜21時よりスタートする新ドラマ『ブラックペアン』

二宮和也さんを主演に、海堂尊さんの書籍「ブラックペアン」が初の実写化!

過去の医療の名作の実写化ということでも話題になっています。

【ドラマの概要】

嵐、二宮が日曜劇場に初登場。

天才外科医だが性格に難ありで常に周りとの亀裂を生み出す、「オペ室の悪魔」を演じる。

外科医としてのプライドをかけ、渡海が嫉妬渦巻く大学病院と医師の腕を必要としない新技術の不正を暴いていく、医療エンタテインメントドラマ!

このドラマの主題歌が・・・

小田和正さんの新曲「この道を」

に決定しました!!

この記事では、『ブラックペアン』主題歌の

小田和正の新曲「この道を」に関係する情報を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

ブラックペアン 主題歌 小田和正「この道を」

ドラマ、ブラックペアンの主題歌は小田和正さんが担当することに決定しました。

元オフコースのボーカルで、日本の天才シンガーとして歌唱力にも定評がある小田和正さん。

その小田和正さんがドラマ「ブラックペアン」の主題歌を描き下ろしたそうです。

小田和正さんは主題歌を担当するにあたり、こう語っています。

依頼を受けた段階で音楽的にはこういう風にしようと決めていましたが、制作されているみなさんの番組に対する強い想いを伝えられていたので、曲が出来た時点でこれにどんな言葉を載せるべきかと随分迷いました。
でも、いただいた資料を何度も読み返すうちに、番組に携わる人たちが主題曲に求めているものと自分が歌いたいことはきっと同じ線上にあると確信して「この道を」が出来ました。

出典:公式HP

ドラマ内で流れるのが楽しみですね!

ちなみに、小田和正さんの「この道を」のリリースについてですが・・・

2018年5月2日にリリースが決定しました!!

出典:https://www.musicman-net.com/artist/74755

このシングルは小田和正さんの記念すべき30枚目のシングルで、

・日曜劇場「ブラックペアン」主題歌「この道を」

・めざましテレビテーマソングの「会いに行く」

・映画『坂道のアポロン』主題歌「坂道を上って」

・テレビ朝日ドラマ「遺留捜査」主題歌「小さな風景」

以上の4曲が収録されている。

どれもドラマや映画のタイアップといった豪華なラインナップになっています。

それぞれの楽曲のコーラスでも、

JUJUさん「この道を」「会いに行く」の2曲に参加や

松たか子さん「この道を」「会いに行く」「小さな風景」の3曲に参加

光田健一「この道を」「会いに行く」「坂道を上って」の3曲に参加

超豪華な布陣である。是非ともドラマと合わせて購入したいところだ。

ただ、このブラックペアンは嵐の二宮さんが主演を務めます。

なので、主題歌は嵐になるのでは?という噂が飛び交っていました。

これについて考察していきたいと思います。

ブラックペアン 主題歌が嵐でない理由はなぜ?

ドラマ「ブラックペアン」は嵐の二宮さんが主演を務めます。

なので、主題歌は嵐になるのでは?という説が有力でした。

実際に二宮さんが主演したドラマ「流星の絆」でも嵐の曲が使用されています。

ですので今回もブラックペアンの主題歌は「嵐」が担当するだろうとの声が多かったんですね。

ちなみに主題歌が嵐でない理由は、

新曲を出すスパンが短すぎるためだと思われます。

ドラマ「ブラックペアン」の前の枠で放送されたドラマは

「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」というドラマでした。

そして、99.9主演は嵐の松本潤さん。

ドラマの主題歌は嵐の新曲でした。

つまりブラックペアンでも嵐が主題歌を担当すると2連続になってしまうことになります。

嵐は日本でもトップクラスに多忙なジャニーズなので新曲がこの短いスパンで出ることは

流石にないと思われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ドラマ「ブラックペアン」の放送が楽しみですね!

ロケのほうも既にはじまっているようです。


ドラマ「ブラックペアン」は4月22日(日)21時から第1話が放送!

初回は25分拡大です。

こちらは、最新予告映像になります。

ブラックペアン 詳細 2018年春ドラマ

放送時間:TBS 21:00~

キャスト:二宮和也(嵐)、竹内涼真、葵わかなetc・・

放送日:4月22日

原作:海堂 尊「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)

脚本:丑尾健太郎 主な作品に「小さな巨人」など。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

コメント