山の向こうへ(松本穂香)の歌詞の意味は?この世界の片隅に挿入歌

2018年7月に放送がスタートする松本穂香さんの主演ドラマ

「この世界の片隅に」が2018年夏ドラマとして放送されることが決定しました!

の映画化もされた人気作品が今度は連続ドラマ化!いうことで話題になっています。

7月に第1話が放送されました。

この記事では、気になっているであろうドラマ「この世界の片隅に」の挿入歌

松本穂香さんの歌う「山の向こうへ」の歌詞についてわかる範囲で紹介していきたいと思います。

この世界の片隅にってどんなドラマ?

【ドラマの概要】

こうの史代さんの漫画「この世界の片隅に」が遂に連続ドラマ化!

太平洋戦争の最中、広島県の呉市に結婚の為嫁いだヒロイン、すず(松本)が

激動の時代を愛する人たちと共に生きる姿を描く。

放送時間:TBS 日曜21:00~

キャスト:松本穂香、松坂桃李、伊藤沙莉、土村 芳、久保田紗友、尾野真千子、田口トモロヲ、伊藤 蘭etc・・

放送日:7月予定

原作:こうの史代「この世界の片隅に」

脚本:岡田惠和

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山の向こうへ(松本穂香)の歌詞の意味は?

ドラマ「この世界の片隅に」挿入歌は

松本穂香さんが歌う「山の向こうへ」に決定しています。

松本穂香さんは普段は女優として主に活動していますが、

この世界の片隅にで主演も務めた縁もあり

挿入歌を担当することになったのだと思われます。

さて、松本穂香さんの「山の向こうへ」ですが

歌詞やその歌詞に込められた意味が気になりますよね?

歌詞のとらえ方や解釈は人それぞれ異なってくるとは

思いますが、個人的に考察していきたいと思います。

・松本穂香/山の向こうへの歌詞

夜になった カラス
空になれぬ ウサギ

水になりたかったのに
野に咲く 花たちよ
あの山の向こうなにが
あるのだというのだろう

空を飛べる あなた
野山駆ける わたし

まだ見ぬ世界の丘に
誰とともに向かう
あの海の向こうきっと
大事な人がいる

ともに生きる 人に
何処にゆけば 会える

上る坂をはねのけて
下る坂を笑う
あの空の向こう どこか
二人の家がある

出典:https://ilyricsbuzz.com/2018/08/honoka-matsumoto-yama-no-muko-e.html

こちらが、松本穂香さんの「山の向こうへ」の歌詞になります。

この曲に込められた歌詞の意味ですが、

なりたいものややりたいことを実現出来なかった人が

その先の世界はどんな世界なんだろうと願う。

この山の向こうへの歌詞には

「夜になった カラス
空になれぬ ウサギ」

「水になりたかったのに野に咲く 花」

「空を飛べる あなたと野山駆ける わたし」

など相反する2つのものが多数出てきます。

これらは「自分にないものを持つ人」への憧れと

羨望の気持ちなのではないでしょうか?

歌詞の後半部分はお互いを補い合える

「自分にないものを持つ人」は海の向こうや空の向こうなど

どこか遠くにいるまだ出会えてないその人に早くめぐり合いたい

という想いを描いた歌詞なのではと思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ドラマ「この世界の片隅に」挿入歌

松本穂香の「山の向こうへ」の歌詞の意味について紹介しました!

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ここまでご覧になっていただきありがとうございました!

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コメント

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