【池の水ぜんぶ抜く】その後の問題や裏話まとめ!やらせ疑惑についても調査

2018年5月20日(日)に大人気テレビ番組シリーズの

「池の水ぜんぶ抜く」が放送されました!

もうすっかり人気シリーズとして不定期に放送されている

「池の水ぜんぶ抜く」シリーズ。

今回の放送では、福岡県にある太宰府天満宮の境内にある

「だざいふ遊園地」の池の水を抜きました。

過去3度捕獲に失敗したカミツキガメの捕獲を目指しています。

さて、そんな「池の水ぜんぶ抜く」シリーズですが、

池の水を抜いたその後がどうなったのかみなさん気になりますよね?

この記事では、池の水ぜんぶ抜くの「その後」について

色々調べたので紹介していきたいと思います!

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池の水ぜんぶ抜くのその後は?

「池の水ぜんぶ抜く」で水を抜き終わったその後がどうなったのか

気になってる方は多いと思います。

元々住んでた生き物や植物、その他の生態系、外来種などなど・・

その後の問題や裏話についてまとめましたので、いくつか紹介します!

池の水ぜんぶ抜く 千葉県 藤崎森林公園の場合

出典:http://www.tt.em-net.ne.jp/~omurat/narashino03.html

こちらは、千葉県にある藤崎森林公園です。

公園の開設から40年で一回も水を抜いたことはなく、

家庭などから放流された外来種のカメなどが繁殖して水は濁っていたそう。

数年前には蓮が池を多い尽くした事もあるくらいには濁っていました。

番組が2017年6月25日に放送され、池の水をぜんぶ抜きました。

池にいたカメなどの外来種を除去しました。

そして3か月が経った後、ある変化が起きたのです・・・

池の水、全部抜いたらカワセミが戻ってきた。

6月25日のテレビ東京系「池の水全部抜く、&駆除の達人 緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!」で放送された、千葉県習志野市の「森林公園」の池にカワセミが現れた。

水辺に生息する鮮やかな水色の体と長いくちばしで青い宝石、「翡翠」とも表現される美しい小鳥だ。

放送から約3か月、9月中旬に確認できたのは1羽、池の中のクイや枝に「チー、チーッ」と鋭い鳴き声と共に現れ、小魚などに狙いを定めて超高速でダイブ、小魚や小さなエビのような物をキャッチしていた。きれいになった池の水はにごりがとれ、底までクリアに見えるようになっていた。

出典:スポーツ報知

なんと、今までいなかった生き物が戻ってきたのです。

そして濁りが取れて池の底までクリアになったといことから

水がとてもきれいになり本来の姿に戻ったことがわかりますね。

こちらがカワセミになります。

・ 藤崎森林公園 アクセス

住所:千葉県習志野市藤崎7-14

最寄駅:京成大久保駅

他にも、東京湾でこれまでかつて確認されたことのなかった

「ヒメコトヒキ」という新種の魚が発見されたり、

池の水ぜんぶ抜くの日比谷公園編では江戸時代の

由緒あるお屋敷に使用されていた瓦が発見されるなど

水を抜いてはじめてわかる様々な発見と奇跡がありました。

池の水ぜんぶ抜くがやらせってほんと?

インターネットで調べてみると、

「池の水ぜんぶ抜く やらせ」などのキーワードが出てきます。

はたして真相はどうなのか、調べてみました。

このような「やってみた」系の番組は確かに台本があるケースも多く、

やらせに見える人もいるかもしれない。

ただ、少し詳しく調べたところ、この番組に参加した人のブログや

ツイッターなどがいくつか出てきた。

その内容を見る限り、やらせの可能性は低いと思われる。

そもそも、やらせの場合だと参加者は仕込みで一般の参加者の募集は

まずないのではないかと個人的には思います。

おそらく、根も葉もないただの噂でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

池の水ぜんぶ抜くのその後の問題、裏話や

番組の噂について紹介しました。

今後もテレビで見るのが楽しみですね!

ここまでご覧になっていただき、ありがとうございました。

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