GIVER 復讐の贈与者の原作ネタバレ!義波とテイカーの過去が明らかに

2018年7月13日から放送がスタートする吉沢亮さんの主演ドラマ

「GIVER 復讐の贈与者」が2018年夏ドラマとして放送されることが決定しました!

日野草(ひのそう)さんの人気小説が待望のドラマ化ということで話題になっています。

7月13日に第1話が放送されました。

この記事では、気になっているであろうドラマ「GIVER 復讐の贈与者」

原作ネタバレと結末について紹介していきたいと思います!

GIVER 復讐の贈与者ってどんなドラマ?

【ドラマの概要】

日野草(ひのそう)さんの人気小説が待望の実写ドラマ化!

“復讐代行”を生業とするダークヒーローを今勢いのある俳優・吉沢亮さんが演じます。

復讐から生まれる人間模様を描くヒューマンドラマ。

放送時間:テレビ東京 0:12分から(初回は0:17分)

キャスト:吉沢亮etc・・

放送日:7月13日放送

原作:日野草/GIVER 復讐の贈与者(KADOKAWA)

脚本:不明

ドラマ「GIVER 復讐の贈与者」原作は小説!

ドラマ「GIVER 復讐の贈与者」の原作ですが、

日野草/GIVER 復讐の贈与者(KADOKAWA)という小説が原作になっています!

出典:amazon

こちらの小説の結末、みなさん気になりますよね?

ドラマがどういった結末を迎えるかどうかはわかりませんが、

ここでは原作小説である日野草さんの「GIVER 復讐の贈与者のネタバレを紹介していきたいと思います。

原作を知り、違いを楽しみながらドラマを見るというのも面白いのではないでしょうか。

※ここから先のページは原作のネタバレを含みます!

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GIVER 復讐の贈与者のネタバレ

ドラマ「GIVER 復讐の贈与者」の同名原作小説。

こちらの小説の最終回の結末ネタバレについて書いていきたいと思います。

原作小説の結末で描かれるのは主にこの3つになります。

  • 主人公・義波の本名と復讐者になった理由
  • 義波とテイカーの出会い
  • テイカーがなぜ復讐代行業を始めたのか

主人公・義波の本名と復讐者になった理由

義波は偽名で、本当の名前は「尾崎冬矢」という。

両親と姉の4人家族で、高校教師の父と英会話教室講師の母の元に生まれた。

だが、それは表の顔で両親ともに裏では「殺し屋」をやっていた。

義波が7歳の時、家族で乗っている車に同じ殺し屋の車が突っ込んできて

事故に見せかけて両親を殺害する。

その時は姉のはるかのおかげで無事その場から逃げることに成功する。

しかしこの事件をきっかけに義波は感情をほとんど失ってしまうのであった。

その後2人は里親に引き取られ大人になっていくが

あの事件から17年後再び事が動き出す。

17年前の事件の犯人は、殺し屋の高野という男。

高野は依頼を受け実行するが、姉・はるかの機転のおかげで

はるかと義波を逃がしてしまった。

はるかはずっと両親の仇の高野を探していて、

町田が作った「どんな願い事でも叶えるサイト」に両親を

見つけてほしいと依頼し高野の消息を突き止める。

はるかは高野の元へ行き、昔両親から奪った銀色の指環を返してほしいと言う。

指輪を返してもらったあとナイフで高野に切りかかり仇を打とうとしたが

逆に高野に殺されてしまう。

それからすぐ、はるかとそっくりな女が訪ねてくる。

義波ががはるかそっくりに女装していたのだ。

高野は隠していたナイフで反撃するがそのナイフには仕掛けがあり

刃の付け根を叩くことで反対側からナイフの刃が飛び出すものだった。

高野はこのトリックで亡くなり、家の中に入りはるかの遺体を

町田が用意したケースに詰めた。

実は昨夜、町田のもとに連絡があったとのこと。

その要件は朝に義波にに電話すること。

あとひとつはスーツケースを用意することだった。

自分が殺されること覚悟で高野にもとへ行き、両親の仇打ちをしようとしたのだった。

義波とテイカーの出会い

家の中に入りはるかの遺体を町田が用意したケースに詰めた後、

町田は義波に一緒についてくるように言う。

車で連れて行かれた先は、湘南にある白い家だった。

ここで、義波は車いすの少女・テイカーと出会う。

はるかが高野を探すのに書き込んだ「どんな願い事でも叶えるサイト」は、

テイカーが復讐代行業を行うため、仲間探しのために作ったものだった。

義波は、はるかがずっと高野の存在を追っていたことを初めて知る。

自分の手で終わらせるため、最後の時まで義波を守ろうとしてくれていたの

ではないか。

姉・はるかが殺され、両親が殺されたときとは違う悲しみを覚えた

義波はテイカーに願い事を聞かれこう答える。

「僕の心をもらってほしい」

「たくさんの心を集めてテイカーに見せる」

そして、義波はテイカーの仲間となり

「GIVER(ギバー)」として活動することになったのだった。

テイカーはなぜ復讐代行業を始めたのか

テイカーの父は、13人の女性が産んだ子供の中で

一番理想通りに育った子供に自分の財産を譲るゲームをしていた。

そのゲームで、テイカーが優勝し父から財産をもらう。

自由とお金を手にしたテイカーであったが

彼女の体は病魔に侵されもう残りわずかの人生であった。

ゲームと称し多くの子供と心を弄んでいた父だが、

テイカーにとっては優しくて良い父親であった。

なぜ父がこんなことをするのか・・考えてもわからない。

そんな中でテイカーは自分の残りの人生の中でたくさんの

「心」を見たくなった。

物事には必ず裏と表があり復讐をする人の心の裏には

憎しみではなく愛などの想いがある。

逆もしかり、復讐されるほうにも何らかの守りたいもの

があるから必死に抗う。結局、正義や道徳の心などに

正解などなく人それぞれなのではないだろうか。

テイカーは正義を貫くのではなくて、人のたくさんの「心」を見たい。

これが復讐代行業を始めた理由であった。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、原作小説のネタバレについて紹介しました。

ドラマがどんな結末を迎えるか、楽しみですね!!!

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ここまでご覧になっていただき、ありがとうございました!

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